地価

物件価格に加えて地価も上昇傾向にある。今、日本の土地は緩やかに値上がりをしている。全国の公示地価平均は上昇し、2016年は前年に比べて約5.7%もアップしている。五輪需要で物価価格は上がってきている。この動きは短くても、2018年ごろまで続くとみられている。現在の超低金利の状態がいつまで続くかは疑問である。しかし、のんびりと喜んでいられない状況であることは確かである。資産形成にはよい。これから購入するなら今が買い時である。住宅物件の中で特に好調なのが都心のマンションである。中がでもこれから多くの物件が出てくる新築のタワーマンションは、東京五輪の影響を特に受ける。そのため、さらに価格が上がることが予想されている。今後も地価は緩やかに上昇すると考えられる。4月に入り、大手銀行の金利も上がった。しかし、低金利には変わりはない。まずは、物件の品定めから始めてみる。つまり、地価が上昇している今だからこそ、早めに決断をしなければならない。